DTM関連

   DTM周辺機器

自宅のワークステーション
ここで練習用のデモ演奏のCD、譜面を作成します。すべての機材が手の届く範囲にあり効率よく作業ができます。
ここでギターも録音します。









CDプレーヤー
パッチベイ
電源ディストリビューター
Roland SC-8850  

Roland XV-5080


ZOOM RT-323
ALESIS DM5
MIDI インターフェイス

PCはNEC Lavie
22インチのツインモニターで効率よく作業できます。手前はMIDIキーボード。
これ自体では音は出ませんが、音源を鳴らしたり、音符を打込んだりします。



YAMAHA AW4416
すでに生産中止の製品であるが、ムービングフェーダーを装備した最高級のMTR(マルチトラックレコーダー)
音楽製作にはかかせません。
USBがなくPCと接続できないのが残念。BackupはCD-RWに保存。


各種音源ラック
SC-8850、MU128、XV-5080はシンセ音源。それぞれ2,000~3,000種類のパッチ(音源)を持っています。
DM5はドラム専用音源。
音源類は三根信宏さん使用の機材を参考に買いそろえました。
 

   音楽製作に欠かせないソフト3種

SONAR X2→Artistに 長年愛用しているDTMソフト。今はMIDIの打込用に使用中。オーディオの録音・編集機能はまだ使っていない。

finale2012  譜面作成ソフト。MIDIデータから取り込むこともできる。メンバーの練習用や歌伴の譜面をこれで作成している。

Sound it ! 7.0 オーディオデータ編集ソフト。出来あがった楽曲を編集したり、曲を並べてCDを作ることが出来る。

   デモCDの作り方

①まずコピーしたい曲をCDからMTR(マルチ・トラック・レコーダー)に録音します。
②それを聴きながらSONAR Artistでドラム、ベース、キーボード、オーケストラなど、ギター以外の音符を1音1音打込んでいきます。根気がいります。ただ、同じフレーズはコピー&ペーストが出来るので、ドラムなんかは比較的楽に打込めます。ドラムの打込みは、機械的な音にならないようにスネアやハイハットのタイミングをずらしたり、叩く強さを微妙に変えたりしてリアル感を出します。
③各楽器の音色は、原曲に近い音色をシンセ音源から探して設定します。種類が多いから選ぶのが大変。
④打込みがすべて終わったら各楽器ごとにMTRの各トラックに録音していきます。(ドラムはキック、スネア、ハイハット、シンバルなどを個々にトラック録音)
⑤全体の音のバランスを調整し、EQ、リバーブ、コンプなどをかけます。それを2トラックにミックス・ダウンしてカラオケが完成します。
⑥いよいよギターの生録音です。 2ミックスのカラオケを聴きながら別のトラックに2ndギター、3rdギターを録音していきます。
更に別のトラックにリードギターでメロディーを録音して完了です。




⑦オーディオデータ編集ソフトSound it ! 7.0の出番です。
出来上がった楽曲をオーディオ・オーディオインターフェースを介してPCに録音します。
CDに焼く前に各曲の音量バランスやEQを整えたあとCDを作製して出来上りです。

デモCDもVol.4まで完成しました。

 

完成した練習用のデモCD
 これをメンバーに配ります。








   FINAL 2012で作成した譜面
ドラム、ベース、2ndギター、キーボードの譜面を作ります。市販の譜面レベルのものが綺麗にできます。
123 CDプレイヤー買いました。
ニコンポのCDデッキが壊れたので、どうせならと業務用のCDプレーヤーを購入しました。DENON DN-C620 さすがに音質がいいし、ヘッドホン端子も付いているので自作CDのチェックにはグッドです。機能も豊富で便利なんですが、安物のCD-Rは受付けない場合があります。79,800円のものが、アウトレット商品で、半額でゲットできました。(^0^)